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ごみ処理のコスト

ごみの発生
家庭で生ごみ処理をしない
この後、最終処分場までごみ処理費用が発生する
家庭で生ごみ処理をする
排出する(燃やすごみ)量は極端に少なくなり(1/10以下)、 収集運搬・ごみの施設処理・焼却灰処理のコスト削減に寄与する。
小金井市が使う年間のごみ処理費用は一人当たり約2万円かかっているが、その1/10で済むことになる。

収集・運搬
3億3385万4千円
平成19年度の燃やすごみ収集運搬費

ごみ施設処理
9億2537万9千円
平成19年度のごみ償却費
他市に委託しているため大幅に増加している
非焼却方式にすれば
コストは大幅削減される
ダイオキシン除去コストなし
焼却灰の発生なし

焼却灰処理
(運搬・埋立)
3億円以上
さらにエコセメントにする費用がかかる
生成物の有効活用
生成物(炭素など)の売却益がでる可能性がある

   
小金井市のごみ処理経費
経費内訳 平成17年度 平成18年度 平成19年度
燃やすごみ処理経費 5億197万9千円 4億7380万5千円 9億2537万9千円
燃やすごみ収集運搬費 1億1618万6千円 2億1260万4千円 3億3385万4千円
6億1816万5千円 6億8640万9千円 12億5923万3千円
焼却灰処理費用 3億超? 3億3860万3千円 3億超?
ごみ処理費用総額 19億4648万2千円 21億8777万6千円 28億158万8千円
ごみ処理費用総額/人 1万7千円 1万9千円 2万5千円

ごみ処理のコスト

焼却に代わるごみ処理施設

これからのごみ処理施設

***参考資料***